宇治川を中心とした景観を楽しみながら、お琴と弦楽四重奏による和洋の音楽のフュージョンをお楽しみください。コンサート後には、福寿園のお抹茶&和菓子とともにくつろぎのひと時をご用意しております。ここでしか味わえない、特別な時間をお楽しみください。—コンサート概要日時:2027年1月11日(月・祝)開演:13:30(開場13:00)会場:福寿園 宇治茶亭 2階 (京都府宇治市宇治塔川1-1)料金:全席自由 2,800円(お抹茶・菓子付き)—PROGRAM宮城道雄:春の海ヴィヴァルディ:『四季』より「春」第1楽章モーツァルト:弦楽四重奏曲 第14番「春」より第1楽章メンデルスゾーン:春の歌 ほか—出演者大谷祥子(箏)田村安祐美(ヴァイオリン)塩原志麻(ヴァイオリン)丸山緑(ヴィオラ)ドナルド・リッチャー(チェロ)—チケット購入はこちらhttps://teket.jp/17091/69167※9月6日(日)10:00~販売開始—注意事項※チケット代金にはお抹茶・お菓子代が含まれています※未就学児のご来場はご遠慮ください※テーブルはご相席での利用となります※会場は2階になります。エレベーターはありませんので、予めご了承ください。—アクセス京都府宇治市宇治塔川1-1(宇治川沿い)【最寄り駅からのアクセス】京阪宇治駅・JR宇治駅より徒歩15分%3Ciframe%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.google.com%2Fmaps%2Fembed%3Fpb%3D!1m18!1m12!1m3!1d3272.687865750782!2d135.8060705752143!3d34.889183573077275!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x6001110d2ef5f4d5%253A0x6919e271640d7b35!2z56aP5a-_5ZySIOWuh-ayu-iMtuS6rQ!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1782111239377!5m2!1sja!2sjp%22%20width%3D%22600%22%20height%3D%22450%22%20style%3D%22border%3A0%3B%22%20allowfullscreen%3D%22%22%20loading%3D%22lazy%22%20referrerpolicy%3D%22no-referrer-when-downgrade%22width%3D%22600%22%20height%3D%22450%22%20style%3D%22border%3A0%3B%22%20allowfullscreen%3D%22%22%20loading%3D%22lazy%22%3E%3C%2Fiframe%3E—プロフィール大谷祥子(箏曲家)箏曲家。東京藝術大学音楽部邦楽科卒業。古典邦楽のみならず、様々なジャンルのアーティストとの共演をはじめ、若い世代へ伝統文化、精神を涵養する教育活動を行う。京都市立芸術大学非常勤講師、みやこ風韻副団長等を務める。現在、京都市「DO YOU KYOTO?」大使、古典の日推進委員会アドバイザー、公益財団法人かけはし芸術文化振興財団理事。日仏協会、日本現代箏曲研究会、京都市三曲協会、京都市芸術家協会、京都市音楽家クラブ所属。大谷邦楽院主宰。田村安祐美(ヴァイオリン)東京芸術大学音楽学部卒業。第43回全日本学生音楽コンクール全国一位。2000年度(財)青山財団「バロックザール賞」2006年度「京都市芸術新人賞」、関西弦楽四重奏団では、2014年度「大阪文化祭賞奨励賞」2015年度「咲くやこの花賞」を受賞。ルーマニアの音楽祭に複数回出演。新日本フィル、大阪シンフォニカー(現.大阪交響楽団コンサートマスター)を経て、現在京都市交響楽団在籍。 塩原志麻(ヴァイオリン)東京藝術大学音楽学部卒業。 スイス政府給費留学生としてジュネーヴ高等音楽院に入学。 2000年、ジュネー ヴ音楽院をプルミエ・プリ・ディスタンクション(最優秀首席)で卒業。同時に特別賞「プリ・アンリ・ブロリエ」受賞。田中千香士、石井志都子、ジャン=ピエール・ヴァレーズの各氏に師事。2001年より京都市交響楽団ヴァイオリン奏者。室内楽奏者・ソリストとしてスイスと日本で多数演奏活動を行っている。レ・プティトワーズ、京都しんふぉにえった、京都ストリングス、Les musiciens de Kyoto、各メンバー。丸山緑(ヴィオラ)東京音楽大学、及び同大学院科目等履修修了。イタリアに渡りフィエーゾレ音楽院で奨学生として研鎖を積む。イタリア国内外のコンクールで賞を受賞。ヨーロッパやアメリカで演奏活動を行う。これまでにヴィオラをAntonello Farulli、柳瀬省太、各氏に師事。帰国後、兵庫芸術文化センター管弦楽団を経て2017年京都市交響楽団に入団。ドナルド・リッチャー(チェロ)W.ストッキング、S.ケイツにチェロを学んだのちに、ジュリアード音楽院でL.マンロウに師事、同音楽院の学士号を得ている。在学中首席ソリストとしてジュリアード管弦楽団をはじめ多くのオーケストラで演奏、録音活動を行い、またアスペン音楽祭等、各地の音楽祭にも招かれ演奏をしている。ニューヨークにおいてはニューヨークフィルハーモニックのエキストラ奏者として約2年間演奏し、同オーケストラの150周年記念ヨーロッパツアーに参加した。現在は京都市交響楽団のチェロ奏者を務める傍ら、各地で室内楽奏者、ソリストとして活躍している。主催:一般社団法人Style KYOTO共催:Music fusion in Kyoto 音楽祭実行委員会協力:福寿園宇治工房